110の王 -the king of 110-

アラフィフちょいデブおやじが110叩かないよう自らを戒めるブログ

DIY

先週のラウンドでもそうでしたが、最近パットの調子が思わしくありません  ていうか、短いパットでも全く入る気がしない

こんなときは、気分転換にパターを替えてみようと思うのですが、最近何かと散財していてお財布も寂しい

ということで、眠っているパターから何か引っ張り出そうかと

何本かパターは持っていますが、1本を除いて全てマレット型  現在のエースパターもマレット型ですが、どうせ気分転換するならということで唯一のピン型を引っ張り出すことに

上田桃子さんが長年使っていることでも有名なオデッセイのTri HOT #3ですが、恐らく35インチ(中古で買ったもので、はっきりしたことはわかりません)で、以前使っているときはどうにも長くてグリップをかなり余さざるを得ず(現在のエースは33インチ)、使いにくいということでお蔵入りとなっておりました。

ただ、打感は好きでしたので、それならシャフトカット+グリップ交換をして(かなり古いものなので、グリップもボロボロ)使ってみよう、そして今週末はラウンドの予定なしなので、時間もあるし自分でやってみようと思い、インターネットでシャフトカットの方法を検索してみると…   ホームセンターでパイプカッターなる工具を購入すれば、シャフトカットも自分で簡単にできるみたい(グリップ交換は以前に体験済)

ということで、早速ホームセンターにてパイプカッターを購入(100均でも500円程度で売っているようですが、近くの100均を何軒か回りましたが発見できず  なので、ホームセンターで1,000円位で購入)

あとグリップは、実は前から気になっていたJOPグリップを購入(吉田弓美子さんが長尺パターから短尺に持ち替えて優勝した時のパターに装着されてたやつです。最近では宮里藍さんの2ボールパターにも装着されてるのかな?)

と、準備も万端で作業開始

まずはシャフトカットですが、果たしてどれくらいカットすればよいのやら    インターネットでシャフトカットについて検索すると、「バランスが変わるので、あまりカットすべきではない」とか   でもパターを握るといまのままではやっぱりグリップが物凄く余る

散々悩みましたが、久しく使ってないので、バランスが変わってもそもそも以前の感じがわかんないだろうということで、握りやすさを優先して2インチ(約5センチ)カットしました

ちなみにパイプカッターを使えば、あっけなくシャフトをカットすることができましたよ

あとはグリップを装着して作業終了

何球かボールを転がして、グリップを微調整して只今乾燥中です

見た目はきれいにできましたが、果たしてどんな感じになるのやら
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