110の王 -the king of 110-

アラフィフちょいデブおやじが110叩かないよう自らを戒めるブログ

今週末もお初のコースへ

先週に続き出張中に決まった今週末のラウンド

これまた先週に続きお初のコース「三田ゴルフクラブ」でプレーです!!

まずはお天気を調べると…  最高気温9℃と、また寒くなるみたいだけど、雨は大丈夫そう  よかった 

場所は…  実は先週のお初コース「有馬冨士カンツリークラブ」へ行く途中で、このゴルフ場も見ていて「こんなゴルフもあるんやぁ」などと思っていたので、これも大丈夫

どんなゴルフ場なのかHPを見てみると、『関西で6番目に古いクラブ』とのこと
(ちなみに1番は日本最古の「神戸ゴルフ倶楽部」、関西ではそれに続いて「鳴尾ゴルフ倶楽部」「垂水ゴルフ倶楽部」「茨木カンツリー倶楽部」「宝塚ゴルフ倶楽部」が誕生したんですって 三田はその次)

コースガイドを見てみると、高麗グリーンらしい  って今まで高麗グリーンのゴルフ場に行ったことあったのかな?

『様々な場面でベントグリーンとは違ったプレーに挑戦できます! 飽きのこない楽しさがやみつきに!
point1  近年多いベントグリーンとは異なり傾斜/芝目両方の読みが必要です。
point2  順目/逆目・午前/午後・四季により様々な表情があります。』

う~ん ただでさえパット数の多い私 こりゃパット地獄を覚悟しとかないと

距離は、レギュラーで6,261ヤード そこそこ長さもありそう

楽天GORAのコースガイドをみてみると、
『古い手造りコースだけにアップダウンがある。
アウトは自然の大きなうねりと小さなうねりが随所にあり、ライがその都度変化する。それだけに打ちにくいが面白くもある
インは距離も適度にあり、フェアウェイの幅も広いので思い切ったショットが楽しめる。だが第2打以降、微妙なアンジュレーションに手こずるホールもある。』

なんだか手ごわそう でも、おもしろそう

出張中で練習はできないので、週末まで各ホールの下調べもしてみようかな
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ハーフ30台

明日から出張なので、出張の電車に乗る前に駅の売店で購入しようと思っていた今日発売の週刊ゴルフダイジェスト

今日の夕方、コンビニに寄った際、棚にあるのをちらりと見て…   レジに持って行っておりました

しかし、「中身を読むのは明日電車に乗ってから」と我慢しておりましたが…   先ほどナナメ読みしてしまいました 

我慢は精神衛生上よくないですからね


さらりと読んだ中で目に付いた記事が『ハーフ30台は必ずだせる!

ホントかなぁ


まあ技術的なことは明日電車の中でじっくり読むとして、気になったのは「30台を出す日 自分の勝負日を設定しよう!

本気で30台を出したいのなら、「30台をだすぞ」という「勝負日」を2週間~1ヶ月先に設定し、入念な準備をすることも必要です」とのこと


最近ラウンドもマンネリ化して、練習も「今日は寒くて体が動きにくいから無理をしない」「今日はラウンドの疲れで体が痛いので、疲れをまずはとらないと」など言い訳を考えてサボりがちになっているような…

「この日に向けて頑張らないと」というのがあれば、練習・ラウンドに対するモチベーションも上がるはず(尻に火がつけば頑張れる性分なんですぅ

もう少しすれば仕事も落ち着くので、なにか「勝負日」考えてみようかな
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有馬冨士カンツリークラブ

今日はお初コースの有馬冨士カンツリークラブでラウンド

いままでプレーしたことないコースを回るのはかなり楽しみ

事前にどんなコースか調べておきたかったのですが、今週後半は出張だったのでそんな暇もなく、ぶっつけ本番でスタート!(実はその出張中に今日のラウンドが決まりました


結果はこちら

IN 52(21パット OB×2) + OUT 45(18パット OB×0) = 97(白ティ 39パット OB×2)

なんとか90台へ復帰できました


前半IN10番ロング かなりの打ち下ろしで先がまったく見えない中、ティショットは若干右サイドへ

カートを進ませボールを探すも全く見当たらない

打ち下ろしの坂を上ったり、下ったりしてやっとのことでボールを見つけてセカンドショット

いつも行くコースだとティショットは大体この辺かな?というのがわかるのですが、初めてのコースだと距離がわからず大変

なんとかこのホールはボギーで終えましたが、その後もコースもよくわからず、グリーンにもてこずり(17番ショートではワンオン5パットの6打 このときは一生カップインできないのでは、とかなりあせりました)OBも出して、結局52打で前半終了

昼食を食べて、「もう少し慎重にプレーしないと」と気を引き締めて後半へ

後半OUT1番ロング ティーショットは左の林へ

「OBかも…」と探しに行くと、なんとか白杭の内側に残ってていてくれてこのホールはパー

次第にコースの雰囲気にも慣れてきて、ダボ、ボギー、パーとそれなりのスコアで迎えた8番ショート

ティーショットは奥のバンカーへ

グリーンがかなり受けているので、グリーンを超えてしまうのを気にしてバンカーは出すだけ、グリーンのはじにオンしてかなり長い下りのパーパット

弱めに打ったつもりが、ボールはカップのそばを通り過ぎても止まらずグリーンから転げ落ちる

再度グリーンに乗せなおして、ワンパットで5打  前半に続いて、またショートでやらかしたぁ

気を取り直して9番ロングはパーで、後半は45打で終了


いろいろやらかしましたが、やっぱりお初のコースは楽しかったぁ

これからコースを探すときは、お初コースにも注目しよ

あと、パットの練習もしないと、ですね


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女子プロもてもてランキング

先週買ったALBAにて、最初の特集記事が『日本の美人女子プロもてもてランキング

「寒い冬の時期でゴルフクラブを置いている方も多いので、スイング関連の記事を書いてもあまり読まれないのかな?」などと思いながら、美人女子プロ大好きな私としては「自分の好みは世界標準なのか?」確かめるべく、じっくりと読み始めました。

日本ツアーで戦っている女子プロとアメリカツアーで戦っている日本人女子プロのうち12人

・有村智恵さん ・イ・ボミさん ・上田桃子さん ・菊池絵理香さん ・木戸愛さん ・香妻琴乃さん ・斉藤愛瑠さん ・藤田光里さん ・堀奈津佳さん ・宮里藍さん ・森田理香子さん ・森美穂さん

の中で、いったい誰がアメリカでもてるのか? 

12人の顔写真が載っているボードをアメリカPGAの男子プロなど関係者30人(アンケートの票数を合計したら30票でしたので多分この人数)に見せて、「Who is your type?」とアンケートした結果をランキング形式にしたもので、堂々の第一位は

宮里藍さん(10票)

お兄さん(聖プロ?優作プロ?)の分析では「このメンバーの中では濃い顔立ちと濃いアイメイクは群を抜いているでしょう。すっかりアメリカンです(笑)」

う~ん 確かに12人の中では一番はっきりした顔立ちかも

その後2位は6票でイ・ボミさん、3位が5票で上田桃子さんと、やはりはっきりした顔立ちの方が続きます。

やっぱり外国の方ははっきりした顔立ちが好みなのね

4位が3人、3票で菊池絵里香さん藤田光里さん森美穂さん、7位が3人で2票で香妻琴乃さん森田理香子さん斉藤愛瑠さん、10位が3人、1票で有村智恵さん木戸愛さん堀奈津佳さん という結果となっておりました。

私が応援している藤田光里さんは4位、香妻琴乃さんは7位と微妙な位置で、私の好みは世界標準では少しマイナーなのかも

ただ、そもそもアンケートの対象にした12人の中に2人とも入っているということは、日本標準ではなかなかメジャーなのかぁ

来月にはやっと日本のツアーも始まるので、美人の皆さんのプレーが見られるのが楽しみ、楽しみ


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カラス

ゴルフ場で「カラスに注意!」という掲示をよくみかけます。

私も過去1度ボールを目の前でカラスにくわえて持っていかれたことがあります

そのときはオレンジのカラーボールでしたので、以後クチコミで「カラスが多い」等 注意しないといけないと感じた場合には白いボールを使うようにしています。

そのおかげなのかボールを持っていかれたことはその後ありませんが、最近続けてカートバックを狙われてしまいました

以前キャディさんに「カラスは中にお菓子などの食べ物があると思ってバッグを狙うので注意してくださいね」と言われたことがあり、バッグのファスナーを閉め忘れないように注意しています。

ただ最近購入したバッグはファスナーを閉めてもファスナーの両端に隙間があり、中が見えるようになっています。

そこから口ばしを突っ込んで中を漁っているうちにファスナーが開いてしまうのか、(それともカラスがファスナーの取っ手をつまんでファスナーを空けているのか)カラスに気づいて追い払った後にはファスナーが空いた状態のバッグとそこらじゅうに散乱したバッグの中身が

まあバッグの中身はたいしたものはないので、カイロやティーを小分けしている袋などが散らばっているだけなのですが、やはり襲われたという心理的ショックは結構なものです

カラスが寄ってこない対策を調べてみて、なければバッグを買い換えないといけないのかなぁ

  カラスのアホォ

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練習

今週はラウンド予定がございません

ですので、春からのシーズン到来に向けて練習すべく昨日今日と打ちっぱなしへ

寒くてあまり思い切りは振れないので、スイングの悪癖の矯正とスイングリズムを体に染み込ませようとひたすらハーフスイングを繰り返しました。

気になる悪癖は色々あるのですが、一度にたくさんは直せないので、まずは次の4つに絞ってこれを直すべく練習しました。

顔が早く上がってしまう(ヘッドアップ)

ダウンスイングの際に右肩が下がり、左肩が上がる

バックスイングで右に移った体重を、左に乗せきらないままダウンスイングしてしまう

ダウンスイングの際、シャフトを寝かせてしまう

うちっぱへはウェッジ3本、9I、6I、3U、4W、ドライバーを持っていきましたが、両日とも購入した300球のうち9割をウェッジ、9I、6Iをローテーションさせながら

ゆっくりバックスイング 打ち急がないようたっぷり間をとってからゆっくりダウンスイング

と、とにかくゆっくりしたテンポで打つべし、打つべし!!

一朝一夕に身についてしまった悪癖やスイングリズムは直りませんが、たまにある気持ちよく打てた球の数を少しずつでも増やせるよう頑張らないと


うちっぱ | コメント:0 |

キングスロードゴルフクラブ

今日は2015年2度目のキングスロードゴルフクラブでラウンド

前回は2015年最初のラウンドで、スコアは92打となかなかの結果でしたので、今回は前回の結果を上回ることを目標にスタート

結果はこちら

OUT 46(16パット OB×3) + IN 57(18パット OB×3 1ペナ×1) = 103(青ティ 6646ヤード 34パット OB×6 1ペナ×1)

前回より11打も叩いたぁ そして3連続100ぎりならず


今日は青ティからプレーできるとのことでしたので(前回ももしかしたらできた? 見落としてたかも)、青ティを選択

前半OUT1番ミドル、ティショットは右のラフにこぼれてしまいましたが、セカンドでなんとかグリーンをとらえて2パットのパー

先日読んだ藤田光里さんの記事のおかげか、ショット、パットとも好調

5番ロングではセカンドショット、サードショットを続けてOBで11打などもありましたが、バーディ×1、パー×3、ボギー×3、ダボ×1、+6×1の46打で前半終了


OBさえ気をつければベストスコアも狙えるかも」などと考えつつ昼食をとり後半へ

後半IN10番ミドルのティーショットは…  フェアウェイ真ん中へナイスショット!

これはイケル」とほくそ笑んでいましたが、ここから地獄が

セカンドショットはピンまで150ヤードほど 7番アイアンで打ったショットは目標より少し右へ

「あぁ グリーンはずしたかな」と見ていると、前半に比べ強くなってきた風(アゲインスト)に押されて、次第に右に大きく曲がり始め結局OB

打ち直した4打目もグリーンに乗らず、寄らず入らずでこのホール8打

さきほどほくそ笑んでいたのが、一転「マズイ」と思い始めながら、打った次の11番ミドルのティショットは…  
またまたOB

結局このホールは7打とし次の12番ショートへ

ティグラウンドとグリーンの間に池のあるこのホールのティショットは…  ダフッて池

1ペナで、このホールは5打

もうこのあたりではどのように打てばよいのかわからなくなっており、13番ロングはOBはないものの8打、14番ミドルはまたまたティショットOBで8打

ただ捨てる神あれば拾う神あり

15番ショートは非常に混んでおり、前にカートが2台待機中

自分のティーショットまでに20分ほど待つことになり、一息ついて冷静に落ち着く時間ができました

もうスコアもガタガタやし、開き直って思い切り打とう」と気分を切り替えて打った15番のティーショットは…  グリーンにナイスオン! 2パットのパーとしてホッと一息

その後はOBも出さず、ダボ、パー、トリでなんとか後半終了


後半かなり崩れましたが、落ち着いて思い返すと後半スタートのティショットでかなりスコアを意識するようになり、思いもよらないOBで焦りがでてきて、結局力がはいりすぎてスイングがかなりバラバラになってしまっていたかと

スイングを練習するのは当然ですが、「ミス」や「欲」に精神状態を揺さぶられないようにメンタルを鍛える必要があるのかも(どうすればメンタルを鍛えられるのかはわかりませが
ラウンド | コメント:2 |

藤田光里さん

今週は出張はないのですが、最近の癖で今週の週刊ゴルフダイジェストも購入して読み始めると、最初の記事で藤田光里さんが登場

昨年の女子ツアーで1年を通じて2人のプロを応援していましたが、ツアー中盤までの注目が藤田光里さん(ちなみにツアー後半は香妻琴乃さん)

ニチレイレディスの2位タイを筆頭に昨年大活躍された美人さんです(後半は少々失速気味でしたが

ちなみに妹さんの美里さんもモデルに転身するほどの美人さんですが、私は光里さんを応援してますよぉ


と前置きは終わりにして、記事の内容ですが、

光里さんはモデルに転身した妹さんと腕相撲をすると簡単に負けてしまうほど腕力がなく、前屈すると、手がやっとつま先に届く程度と体が硬い。にも関わらず、ドライバーショットは軽々と250ヤードを飛ばせるのは何故?

というもの。

結論は、『力を入れる「場所」と「タイミング」が違う!

① まずは手の力を抜くこと

   力を入れ始めるのは、手が方の高さに下りてきたあたり。ゆる~く握って下ろしてきて、肩のあたりでギュ!このタイミングが大事。

② 力を入れるのは手よりも足

   そもそも力を入れるべきは手よりも足 ダウンでは右のかかとが浮かないようにできるだけ我慢。それと同時に左足にグッと体重を乗せていき、左足を強く踏み込みながらインパクト。そしてフォローでもなるべく右かかとを浮かさないように踏ん張る。フィニッシュでは左足に完全に体重が乗るので、右かかとはあげちゃってOK

③ 切り返しは左腰で引っ張るイメージ

    トップから腕の力を抜き、左腰の回転につられて腕とクラブが引っ張られるイメージ

まさに現在やろうとしているスイングのイメージにピッタリでちょっとビックリしました

そして頭にあるイメージがそんなに間違っていないんだと少し自信もでてきました

イメージどおりのスイングができるよう、引き続き頑張るぞぉ


ちなみに明日は緊急招集されたキングスロードゴルフクラブでラウンド

今年2度目ですが、前回は今年最初のラウンドで92打だったので、今回は前回を上回れるよう頑張ってきます
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カイロ

冬のラウンドにかかせないのがカイロ

私も最近のラウンドでは、背中、腰、おなかに貼るタイプ、上着の左と右のポケットに貼らないタイプとカイロ5個体制でラウンドしています。

数日前に「所さんの目がテン」という番組で「どこにカイロを貼るのが一番体が温まるのか?」という実験を行っていました(後で調べると1年ほど前の再放送でした

「背中」「腰」「お腹」「脇の下」「足の裏」にカイロを貼って、どれが一番体が温まるかというものでしたが、結果はなんと「足の裏」が一番体が温まる!次に「おなか」で「背中」「腰」は意外と体全体は温まりませんでした。(「脇の下」は意外と温まるのですが「腕が動かしにくいとのこと)

「足の裏」「おなか」には太い血管が通っていて、そこを温めると温まった血液が体全体を回って体が全体的に温まる、とのこと

逆に「背中」や「腰」には太い血管がなく、局所的にしか体が温まらない

ただ「背中」や「腰」は普段冷たいので、温かいカイロを貼ると特に温かく感じるみたい。

「足の裏」に貼るタイプのカイロを使ったこともありますが、ラウンドの際はなんか足元が安定しないのでやめてしまいましたが、すごい寒い日には貼ってみてもよいのかも

もうしばらくは寒い中でのラウンドが続きそうですが、カイロを効果的に貼って温かくして頑張ろ
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右手のまめ

うちっぱで変なあたりをすると手が痛い のはいつものことですが、昨日のうちっぱでも変な当たりをして「痛っ」と思ってふと痛い部分をみてみるとまめ(もしくはたこ?)ができてる

まあ、まめができること自体はあまり気にならないのですが、問題はそのできた位置

私のまめは「右手の中指 根本と第一関節の間(第一関節近く)と第一関節と第2関節の間(第2関節近く)」にできてました

左手リード・右手は添えるだけといわれている(のかなぁ 私の思い込み?)ゴルフのスイングで、左手ではなく右手にまめができるのはマズイ?と気になったのでネットで検索してみると…  「致命的に悪いわけではないけれど、良いわけでもない」と中途半端な結果

右手の親指、人差し指にまめができるのはよろしくないみたいだけど、中指、薬指にできるのはいまいちはっきりしない…

致命的に悪いわけではなさそうなので少しホットしましたが右手を強く握っていることは間違いなさそうなので、強く握りすぎないよう気をつけないと


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練習

最近のラウンドは100をたびたびきることはできているものの、それ以上のスコアが出るような気がしない閉塞感が漂っております

春にはそんな状況を打破する日が迎えられるよう、今日も練習に行ってまいりました

現在、スイングでの体の使い方のイメージはこんな感じです(自分のスイングを撮影して見ている訳ではないので、「イメージどおり!」と感じても、実際は違う動きをしているのかもしれませんが…)

【アドレス】
・右手が左手よりも高い感じ いわゆるハンドダウン?
 (注1)この状態をこのあとバックスイング~フォローまで維持する

【バックスイング】
・首の付け根と尾てい骨を結んだ軸を意識して、腰から下を極力動かさないように上体をねじっていく
 (注1)腕の力でクラブを上げない 手許を常に体の正面において、状態をねじる力でクラブを上げる
 (注2)左の肩がボールの方を指すようにねじる 自分の中ではかなり左肩が下がっていく感じ ここで左肩がボールを指さないとアドレスで作った前傾が崩れている?

【トップ】
・もうこれ以上上体がねじれないところまでねじりきる

【切り返し】
・上体は右を向いたまま腰を回し始める
 (注1)左の肩をボールの方に向けたまま変えない(前傾を崩さない)

【ダウンスイング】
・上体は右を向いたまま、左肩がボールの方を向いたままクラブを下ろしてくる
 (注1)飛球線方向にクラブヘッドを動かすように、右腕を返していく
 (注2)このとき体の左サイドを上げてしまいがちなので我慢、我慢

【インパクト】
・ボールのあったところを見続ける
 (注2)この時点では自然に体の向きはボールに正対しているが、上体の動きに合わせて顔が飛球線の方にむけてしまう癖があるので注意(顔が早く上がるとそれに併せて体の左サイドが上がってしまう) 左目でボールを見続けると良いかも 

【フォロー】
・顔はボールのあった位置を見続けながら、右腕を飛球線の方向へ

当然イメージどおりに体を動かせることはまれで、ダフリ、トップを繰り返し方向も右へ左へと散らばりましたが、たまにイメージどおりに体が動くといい感じで球を打てるのが救いかな

本日は疲れてきたので250球で終了しましたが、春までにはイメージどおり体を動かせる割合を少しでも増やせるよう頑張ろ

うちっぱ | コメント:0 |

明石ゴルフ倶楽部

今日は明石ゴルフ倶楽部でラウンドです

こちらのゴルフ場、白ティからでも6444ヤード(スコアカードより)となかなかタフなゴルフ場なので、先日ブログで書いたとおりゴルフ場に行く前にうちっぱに立ち寄り、ティーショッで距離の稼げる長尺ドライバーを打ってみると…  うまく当たるのは10球に1球程度

やっぱり急には無理なのね

今日はいつものドライバーを使うことを心の中で決めてゴルフ場へ

7時台のスタートでしたが、朝の早い時間は寒い冬にはやはり敬遠されるのか、他にお客さんの姿もまばらでちょっとした貸しきり状態の中スタート


結果はこちら

OUT 48(17パット OB×2) + IN 47(19パット OB×0) = 95(白ティ 36パット OB×2)

まあまあかな   なんてね


前半、OUT1番ロングのティーショットは…   ボールのうわっつらを叩いてフェアウェイを転がっていきました

セカンドショットの4番ウッドは…  ティショットと同じくフェアウェイを転がっていきました

体が動きずらい冬のラウンドで、スタートホールいきなりロングはつらい

このホール5オン3パットの8として「ちょっと今日はまずいかも」と不安が募りますが、2番のショートを1オン2パットのパーとして一安心

その後も一進一退の状況が続きますが、気温の上昇とあわせて調子も上がってきて、8番、9番と連続パーとして48打で前半終了

先週は雪がちらついた中でのラウンドで、なかなか厳しい状況でしたが、今日はうってかわって小春日和

雪のゴルフ場も風流ですが、やっぱりゴルフは暖かいほうがいい!と改めて実感

お昼ごはんに麻婆定食を食べて後半へ
(ちなみにこちらのゴルフ場のレストランは、ご飯の大盛りが追加料金がかかるもののどんぶりででてきました。私と同じ食いしん坊の方、朗報ですよぉ


後半、IN10番のミドルは前半のいい調子を引き継いで2オンに成功! バーディを狙ったパットは…  絶対届かすと強く打ちすぎてカップのはるか向こうへ  結局3パットのボギーとしてしまいました。 やっぱり色気を出すとダメなのね

その後11番 ボギー、12番 ボギー、13番 ボギーと「ボギー祭り状態

「パー祭り」なら良かったのですが、ちょっと複雑な気分

「このまま後半全部ボギー?」と思い始めた16番ミドル、ティーショットを右の林へ打ち込み、球は見つかるも木の根っこのそばに

結局フェアウェイに出すだけで、3打目もグリーンに乗らず3パットもして7打のトリプルボギー

その後気を取り直して17番、18番をボギーとして、結局後半はボギー×8、トリ×1の47打で終了


う~ん  最近の調子はまさに今日の後半の感じ…  悪いわけではないけど良くもなく、なんか停滞している

いいときがくることを信じてがんばり続けるぞぉ



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長尺ドライバー

最近出張が多いので、移動の電車の中でゴルフ雑誌を読む機会が増えております。

今日も出張先からの帰りに電車で週刊ゴルフダイジェストを読んでいるとこんな記事が

長尺ドライバーはフラットに振る!

宮里藍さんのお父さんである優さんが書かれている記事ですが、

長尺を振れない人の共通点はズバリ、クラブをアップライトに振りすぎていること。

右肩にグリップが上がっていればよし。これがチェックポイントで、右肩より上に上がっていたら、アップライトすぎると判断すべき。

とのこと

私も長尺ドライバーのCT112を持っていますが、確かにうまく振れた時の飛距離は目を見張るものがあるのですが、うまく振れる確率が低いので最近ラウンドで使うことがめっきり減っておりました

今週の土曜日は距離が長めの明石ゴルフ倶楽部でラウンド予定なので、当日早起きしてラウンド前にうちっぱに寄って、ちょっとCT112をフラットに振ってみよ

もしかして秘密兵器になるかも

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練習

年明けから再開した自宅でのパター練習

距離感は二の次でとにかく目標にまっすぐ打つことを念頭に練習してます、
(出張が多いので、なかなか毎日というわけにはいきませんが

後日ブログを見直して「あのときこんなことに気をつけてたなぁ」と思い出せるように、備忘録として現在気をつけていることを書き残しておきます。

ボールが左目の真下にくるようにアドレス

アドレスした際、パターと腕が一直線になるように+右手のひらと左手のひらを体の正面であわせるようにグリップ

アドレスした際の前傾を崩さないようにスイング(首の根本と尾てい骨を結んだ軸を意識して、その軸をスイング中前後左右に絶対動かさない)

肩の上げ下げではなく体のひねってスイング(テークバックで左肩が下がり、インパクト前から左肩が下がる癖があるので、肩の高さを変えない!)

腕でパターを振らない(手許は常に体の前 左腕主導・右腕主導ではなく両腕均等になるように)

スイングのタイミングはゆっくり(タイミングが早くなると腕で振ってしまい、主に目標より左に向かっていく(私の場合))

インパクト後もボールのあった位置を見続ける
  ※ ラウンドしている際に友人から「パッティングしている私とインパクト前後で何故か目が合う」と言われてしまいました

アドレスで目標とボールを結んだラインをイメージして、そのラインにそってパターのヘッドを動かしていく(特にフォロー)

う~ん こうやって書き出してみると結構多い

まあ球を前にして意識できるのはこのうち一つか二つですが、意識しなくてもできるようになるようパター練習を続けないとね



パターマット | コメント:0 |

練習

冬になってもラウンドはしてますが、練習は寒さで出かけるのが億劫になりなかなか行けず

過去のブログを見てみると2015年1月中はうちっぱでの練習は2回だけでした

昨日のラウンド後は「明日は練習だぁ」などと考えていましたが、今日も目が覚めると外は寒いし体もだるくて「やっぱり練習に行くのはやめようかな」とトーンダウン

寝起きでぼぉーとしながら、とりあえずパソコンを立ち上げてネットでいろいろ見ていると、なにやらアメリカで松山さんが頑張ってるぅ?

どこかテレビで試合の放送やってないかと調べてみるとNHK BSでちょうどやってる

テレビをつけてしばし観戦

私影響されやすい人なので、放送終了後いそいとうちっぱへ向かっておりました

寒いしそんなに人もいないだろうとたかをくくっていましたが、うちっぱに到着すると人がいっぱい

1Fを端から端まで歩いて…  満席

それならと2Fを端から端まで歩いて… ここも満席

出不精の私と違って皆さん頑張っているのね へたくそな私は皆さんよりも頑張らないといけないのに

とりあえず3Fに席を確保して練習スタート(3Fで打つのはもしかして初めてかも)

3Fだと飛距離がよくわからないので、今日はフルスイングせずハーフスイングでスイングを確認しようと決めて練習開始!

ストレッチの後球を打ち始めると… ダフる、そしてダフる、またまたダフる、加えて打感も最悪

これはマズイ、と自分がどんな体の動きをしているのか注意して感じてみると、

左の膝が伸びて、左の腰が引けてる
 ⇒右肩が下がってすくい打ちに
 ⇒これがダフリの原因?

右足の裏がインパクトの前のかなり早いタイミングでめくれてる
 ⇒右肩が前に突っ込んでひっかけに
 ⇒これもダフリを助長?

とりあえずこれを直すべく

バックスイングから切り返す際、左サイドに体重を乗せて左ひざの伸び、左腰の引けを防止

インパクトまで右足がめくれないようガマン 体重移動にあわせて右膝を左膝に寄せていく インパクト後もボールのあったところを見続けると右足がめくれにくい

を注意して打ち続けると少しはいい球も出始める

ただ打感の悪さは相変わらずで、フェースをみるとトゥよりにボールの跡が集中してる

前傾が維持できず体が起き上がり、手許も上がって(クラブを吊り下げるようにして)トゥが下がってしまってる?

アドレス時の腕とクラブの角度が維持できずにトゥが下がってしまってる?

などが原因かといろいろやってみるも、こちらは改善の兆し無し

そうこうしているうちに購入した200球がなくなり、体も疲れてきたので練習終了

練習さぼっているうちにかなりスイングがダメになってるような

2月は皆さんのように練習に励まないと(この寒さに打ち勝つ自信は全くございませんが







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