110の王 -the king of 110-

アラフィフちょいデブおやじが110叩かないよう自らを戒めるブログ

2週間ぶりの練習

11月15日にラウンドした後、仕事にプライベートに何かと忙しく、気が付けばゴルフクラブを握らないまま2週間

忙しい時期はもう少し続くのですが、来週の土曜日は久しぶりのラウンドも予定しているので、久しぶりにうちっぱへ練習に行ってきました。

以前のブログを読み返すとロブショットの練習をしようと考えていたようでしたが 、どうなるやらと思いながら練習開始!

・背中に軸を感じて、軸を中心に体を回転させる
・軸を前後左右に動かさない

ことだけを考えて60°のウェッジを打つと、まあそれなりに飛んでいく。
数球打って56°に持ち替えて数球打つも同じような感じ。

「結構体が覚えてる?」と少し安心したものの、次に52°→ 9I と持ち替えていくと、だんだん方向は左右に散らばり始め、当たりも悪くなっていく…

やはり甘くはありませんでした

6Iに持ち替えるともう全然ダメダメ  どうやって打っていたのか全く思い出せません

とにかく一通りのクラブを打とうと思い、その後3U、ドライバーと打って一旦休憩です。

まあ練習の間隔が空くとこんな感じになることは今までの経験からある程度予想していたので(わかってるなら練習しろぉ)、ここはあわてず休憩後は自分の好きな52°を打ちながら体がどんな動きをしているのか確認してみました。

・体を回転させようとして腰まで回転し、膝が前後にかなり動いている(ダウンスイングで右膝がかなり前にでている)
・切り返しで間がとれず体の回転と一緒に腕が下りてきており(左肩の開きが早い、右肩がインパクトの時点でかなり被ってきている)、クラブの軌道がインサイドアウト
・右腕にかなり力がはいって、右手でボールをしゃくりあげるようにインパクト  etc.

と悪い癖のオンパレード

とにかく52°で動きを修正しつつ打ち込み続けました。

52°ばかりだと飽きてくるので他のクラブにも持ち替えつつ200球で練習終了

2週間前の感覚にはまだまだ程遠い

体が動きを覚えるまでには時間がかかるのに、動きを忘れるのはなんでこんなに早いんやぁ

とりあえずあと1週間頑張れば少し時間もできるので、ちょっと気合入れて練習するぞぉ


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うちっぱ | コメント:4 |

伊藤園レディス

本日は練習には行かずTVで試合を観戦

最近、ラウンド翌日は疲れが抜けず練習する気になりません

やはり年齢のせいなのか…


本日、私の住む大阪では15時から「三井住友VISA太平洋マスターズ」、16時から「伊藤園レディス」を放送していました。

15時から「三井住友VISA太平洋マスターズ」を見ておりましたが、16時が近づいても終わる気配はなくテレビ欄を確認してみたところ「伊藤園レディス」と放送時間がかぶってるぅ

普段、録画してまで見たい番組もないので、DVDレコーダーは故障したままほったらかしにしていますが、こんなときはつらい

16時からどちらを見ようか考えましたが、「三井住友VISA太平洋マスターズ」は注目していたバッバ・ワトソンは既にホールアウトしており、首位争いの選手の中で『特にこの人を見たい』という方もいませんでしたので、結局16時からは「伊藤園レディス」を観戦ということになりました。
(オジサンは、単にお嬢さん達を見るほうが楽しいだけなのですが


結果は2週連続のプレーオフによる決着で前田陽子さんさんが優勝! おめでとうございます

この前田さんですが、なんと昨年まで段ボール工場で働かれていたとのこと

インターネットで経歴を検索してみるとこんな記事が

『06年プロ転向も、07年まで賞金ゼロ。08年に「これで落ちたら諦めよう」の覚悟で、5度目のプロテスト挑戦で合格し、同年は4試合に出た。だが、その後は出場予選会に失敗、昨季までは下部ツアー暮らしだった。
(08年プロテスト合格は森田理香子、木戸愛らと同期)

 「ゴルフだけでは食べていけない」と、地元の徳島・小松島市の段ボール工場でアルバイト。「力仕事もしました」。時給750円から始まり、安全靴にヘルメットで、午前9時から午後4時まで働き、その後ゴルフの練習をした。「ゴルフをやめて、他の仕事を」と思う時もあったが、「プロになったからにはツアーに出たい」という一心で頑張り続けてきた。

 昨年末、やっと今季の出場権をつかみ、8年近くで時給810円にしてもらった工場を退職、ツアーに専念した。工場は王子製紙の関連会社だったことから、今は袖にスポンサー名として「nepia」の文字を入れている。』
(nikkansports.com ゴルフ/ニュースより)

そんな経歴を知ったうえで優勝の瞬間を見ていると、他人事ながら「ホントによかったね」と少し涙腺がゆるんでしまいました (これも年齢のせい?)


昨日のラウンドの結果に意気消沈していましたが、前田さんの頑張りを見るとその程度で落ち込む自分が恥ずかしい

なかなかラウンドでうまくいくことはありませんが、あきらめないで少しずつでも練習するぞぉ


ツアー観戦 | コメント:4 |

篠山ゴルフ倶楽部

9月に三田レークサイドカントリークラブで112打叩き、これからはいくら悪くても110打以上叩かないぞ!と自らを戒めるためブログを書き始めおおよそ2ヶ月

前回まで(Par61の神戸ゴルフ倶楽部を除く)8回のラウンドではなんとか110打を叩くことはありませんでしたが…


本日、篠山ゴルフ倶楽部でのラウンドの結果は、

中コース 54(25パット 1OB)+東コース 61(22パット 6OB)=115(白ティ 47パット 7OB)

やってしもたぁ

ショットはいつもと比べてそれほど悪い感じはしませんでしたが、パットが全く入りませんでした


ゴルフ場は開場が6時10分とのことだったので、開場と同時にゴルフ場に到着し現地で練習をしてからラウンドすべく、4時起きで4時半出発、6時15分に到着

1コイン30球練習し、7時過ぎにスタート

前半、1番ミドルを3パットの+3とし、はじめから雲行きは怪しかったのですが、2番のショートでピンそば1.5mにナイスオン!

1番の+3をひとつ取り戻すぞぉ、と打ったパットは3mほどカップをオーバー
(バーディチャンスだったはずが、パーパットのほうが距離が長くなってるぅ

当然返しも入らず1オン3パットのボギー

その後も3パットを連発して、終わってみればハーフ25パット(2パット×2、3パット×7 エッジからのパターでの寄せは含めてませんので、実質はもっと多いです…)の54で前半終了

とにかくパットの距離感が全くあわず、併せて狙った方向にも打てていませんでした。


こちらのコースは、中コーススタートだと 昼食をクラブハウスのレストランとは別の休憩所でとってそのまま東コースへ、となっています。

休憩所でゆっくり昼食をとって、巻き返そうと気合をいれて 後半スタート!

気合は空回りするばかりでした

後半もパットを修正することができずズルズルとパット数を増やし、だんだんショットの調子も悪くなって2連続OBを2ホール続けるなど6OBし、結局22パット(2パット×5、3パット×4)の61で終了


パットはよく入るとは言えないものの それなりの状態が続いていたので、ショットにばかり気がいってパットの練習をおろそかにしていたと反省
(ブログを書き始めた頃はパットの練習もしていたのですが…)

とにかくパットが入らないとリズムに乗れないということが身に染みてよくわかりました
(グリーンの上で短い距離を行ったり来たりしていると、精神的ダメージがどんどん蓄積されていくぅ

次のラウンドまで少し間が空きそうなので、ショットだけでなくパットの練習にも力を入れようと思います。


ちなみに先日書いた「ロブショット」

ラウンド前は「練習はできてないけど、チャンスがあれば試してみよう」などと考えておりましたが、こんな状態では試してみるどころではございませんでした
ラウンド | コメント:4 |

ロブショット

これから練習してみようと考えているロブショット

打ち方は何となくしか覚えていないので、あらためてどういう風に打つのか少し調べてみました。(こういうとき、インターネットのありがたさがよくわかります


いろいろ調べて圧倒的に多く書かれているうち方は、

いつもどおり構えてみる

クラブのフェースを開いてグリップを握りなおす(このときウィークに握るというのもあるみたい)
   ※ フェースを開くことでフェースが上を向く!

開いたフェースが目標方向に向くように構えるとオープンスタンスになる

両足のスタンスのラインに沿ってスイングする(いわゆるカット打ち)

   ※ ・ ボールの位置は真ん中から左足よりで自分にあう位置
      ・ 少し右足に体重を乗せた状態でハンドレイト気味にインパクト
        (インパクトでヘッドが手元を追い越す感じ フィニッシュまで手首を返さない)
      ・  インパクトでヘッドを加速させるように、グリップを中心に大きくゆったりと振る
        (バックスイングよりフォロースルーを大きくとる感じ)


あと、石川遼さんの動画であった、もうひとつの打ち方が

目標に向かうラインと平行にスタンスをとる(通常と変わらないスタンス)

ボールの位置を左足つま先あたり、手元を体の真ん中(左足太もも付近じゃない!)にすることで、アドレスでハンドレイトの状態をつくる
   ※ ハンドレイトにすることでフェースが上を向く!

両足のスタンスのラインに沿ってスイングする(スイングの向きはいつもと同じ)


ちなみに、そもそもアマチュアには「ロブショットは不要!」という意見も多くありました。

そのこころは、
ロブショットは成功率が低く、しかもそれを使うシチュエーションを考えればミスしたときのダメージがとても大きい
(ロブショットは「バンカー越えですぐピン」といった転がすことができず、しかもボールを止めたい場合に使うが、失敗してバンカーに入れてしまえば目玉になりやすく、ラフに落ちても深く潜ってしまう可能性大)
それなら、ピンそばでなくてもとにかくグリーンに乗せて、2パットで納めることを優先させるべき』
といったところだと思われます。


ごもっともな意見で、

・普通のアプローチの距離感もままならない現状で(パット数が多いのも、アプローチをピンに寄せきれないことも多分に影響)、ロブショットの練習に時間を使うなら、もっと普通のアプローチを練習すべし

・そもそもロブショットを使わないといけないようなシチュエーションにならないようなコースマネジメントを実行すべし

ということは重々承知しておりますが、スコアが伸び悩んでいる閉塞感を打破すべく、とにかく練習してみようと思います
(結局うまく打てず、嫌になってすぐやめるかもしれませんが
うちっぱ | コメント:4 |

練習

昨日飲みすぎたのか、気持ち悪さで早朝に目が覚めてしまいました

せっかく早く目が覚めたので、平日どこかで練習に行きたいと思っていたのもあって、早朝うちっぱへGo

先日のラウンドのあと考えた

アイアンでグリーンを捉える方向性

上げるアプローチの距離感

を意識して150球をひたすら打つべし!


方向性ですが、

手元が体の正面から外れる←体の回転が止まって、腕だけでスイングしてしまう 逆に体だけ先に回って腕がついてこない

打ったボールを追いかけて頭が上がり、体が早く起き上がる

インパクトの際、手元を体の近くに引きつつけて、クラブを吊り上げるような状態になる

といった悪癖がちょくちょくでてきて方向を狂わせるので、それらが出ないようにしてスイングするとまあまあ思い通りの方向へ飛んでいきます


次に上げるアプローチですが、50ヤードくらいであればなんとなくできるのですが(単にロフト60度のウェッジを使ってロフトどおりに打ってるだけですが…)、20~30ヤードに同じような球が打てない

いわゆる「ロブショット」を打ちたいのですが、何となくこう打つ、というのは知っているのですが、結局イメージどおりの球は1球も打てませんでした。

ということで、次の練習までに「ロブショット」の打ち方を少し勉強しようと思います。

大きくゆっくり振って、20~30ヤードの距離をふわりと飛ばすうち方を身につけるぞぉ
うちっぱ | コメント:0 |

ミズノクラシック

ミズノクラシックがプレーオフ5H目で決着!

日本の香妻琴乃さん、韓国のイ・ミヒャンさん、イ・イルヒさんとの三つ巴で、3H目には香妻さんがバーディパットをねじ込むも、2人のイさんも負けずとバーディ

結局5H目にイ・ミヒャンさんが2打目をピンそばにつけ、バーディで優勝

イ・ミヒャンさんおめでとうございます

これで香妻さんはレギュラーツアー2度目のプレーオフ敗退

前回プレーオフで敗れたサマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントでプレーを見てから応援してますが、結構上位にはくるものの(ステップアップツアーではすでに2勝)、やはり優勝するのは難しいのですね…

今回こそは、と最後までテレビに向かって応援していましたが残念

(おじさんはゴルフが強い美人さんは応援せずにはいられないのでぇす 17番のティショットがうまくいかず、クラブを地面に叩きつけてティグランドを降りていった気の強そうなところも素敵ですよぉ

来年のシードはほぼ確定的とのことなので、レギュラーツアーで優勝することを期待してこれからも応援します
ツアー観戦 | コメント:0 |

やしろ東条GC

先日の神戸ゴルフ倶楽部での失意のラウンドから2日空けてのラウンド

先日の反省を踏まえて、ゴルフ場に行く前に早朝練習をするつもりでしたが、神戸ゴルフ倶楽部での歩きラウンドの疲れと、昨日・一昨日の出張の疲れが残っているのか朝起きるとギリギリの時間

あわてて直接ゴルフ場へ向かい、ちょっとストレッチをしたらスタート時間となってしまいました

そんなバタバタしたスタートのラウンド結果は、

OUT 52(17パット 2OB)+IN 42(14パット 0OB)=94(白ティ 31パット 2OB)

素振りもそこそこにスタートし、しばらくは体も動かず、3番、4番と続けてティーショットOBなど前半はピリッとしませんでしたが、昼休憩が2時間近くあり気分転換もできたのか、後半は何とか耐えて90台前半となりました

前半はショットが全体的に目標方向に飛ばず(ドライバーは左右、アイアンは右へ)、アプローチの距離感もいまいちでピンに寄らない
結局、トリ×2、ダボ×4となんとも締まらない結果となりました(残りはボギー×2、パー×1)

後半はショットの方向性を良くする為、フォローの体の回転方向(手元が左腰まで飛球線と平行になるように回転)を意識しました。
ティショットは左右にバラけるもコース幅を超えてしまうほどではなかったのでOB0打(18番では木にうまく当たって、OBからフェアウェイまで出てきて助かりましたが)、アイアンはグリーンにオンしたり しなかったりでしたが、グリーンをはずしてもグリーン周りには運べていたのでなんとかアプローチをそれなりにピンに寄せてスコアをまとめることができました。(パー×3、ボギー×6)


今週の2ラウンドを振りかえると、

・ある程度ショットの方向性はよくはなっているものの、グリーンを正確に捉えられるほどではない

・アプローチは転がせるシチュエーションであればある程度ピンに寄せることはできるが、砲台グリーンなど球をあげないといけないアプローチは距離感がよくわからない

といった感じです。

ですので、しばらく練習は、

アイアンでグリーンを捉える方向性

上げるアプローチの距離感

を意識していこうと思います。


年末までのラウンドで人生2度目の80台をだすぞぉ!





ラウンド | コメント:2 |

神戸ゴルフ倶楽部

ラウンドの翌日から出張のためバタバタしておりブログの更新が遅れましたが、11月5日に神戸ゴルフ倶楽部でラウンドしてきました。

前日にブログに書いた目標は、

最近練習で意識している方向性を重視(目標 OB 0打)

スコアはボギーペース(18H 79打)を目標(それよりも少ない打数で)

さて結果は以下のとおりとなりました。

 OUT 48(9H Par30 23PT 0OB)+IN 52(9H Par31 19PT 2OB)=100(18H Par61 42PT 2OB)

目標は2つともクリアならず

アップダウンと小さくうねった砲台グリーンにやられてしまいました
(昨年の95より5打も増えてる

距離が短いので(フロントティで3,851yard)18ホール中11ホールがPar3となっており、残りのPar4も含めてアイアン若しくはUTでほぼティショットするのですが、方向はまあまあよくても距離があわずにパーオンできず…

グリーンに乗らないとほぼ砲台グリーンのため、かなり打ち上げのアプローチとなるのですが、これをピンに寄せられず…

グリーンもかなりうねっていて3パット多発…

しかも数少ないドライバーを使ったティーショットで2連続OB

と、まったくいいところなし
(強いて言えば、良かったのはアイアン、UTでOBがでなかったことくらいかなぁ)

これからどんな練習をしていこうかと考え中ですが、練習に行く前に明日もラウンド

とりあず明日のラウンドの結果もあわせてこれからの練習をどうするか決めよ
(実は、突然明日うまくなっていないかなぁ、と淡い期待を少ししてしまうんですよねぇ


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明日のラウンド(心構え)

明日は神戸ゴルフ倶楽部でのラウンド

思いのほか帰りが遅くなったので、明日の心構えだけを簡単に書き残して、明日実践できたかを検証してみたいと思います。

神戸ゴルフ倶楽部は日本で最も古いゴルフ場で、距離もフロントティで3,851yard(18H Par61)とかなり短め
(Par3が11ホール 残りは全てPar4)

ただし、

・六甲山の山頂付近に作られておりアップダウンはとてもきつく、コース幅もせまい

・ラフは「草むら」という感じで、一旦入れてしまうと脱出はかなり難しい

・カートなどなく、全て歩きで1人のキャディが4人分のクラブを担いで回ってくれるので、使えるクラブは最大10本

と、結構難しいコースとなっています。


プレーするのは昨年に続いて2度目ですが、昨年は

 OUT 40(9H Par30 OB 0打)+IN 55(9H Par31 OB 2打)=95(18H Par61)

と、前半は頑張りましたが、後半は歩き疲れ、ラフにつかまって大叩き、OBなどもあり、結局トータルでなんとかダボペースをきったといった感じでした
(記録をみると15番で11打、18番で9打と何やらやらかしてます


今年は

最近練習で意識している方向性を重視(目標 OB 0打)

スコアはボギーペース(18H 79打)を目標(それよりも少ない打数で)

をとにかく意識してプレーしたいと思います


まだ何の準備もしてませんが、コンディションを整えるべく、準備は明日早く起きてすることにして今日は早めに就寝します
(明日使う10本のクラブを何にするか考え始めると、なかなか寝れないような気もしますが…)
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練習(三連休3日目)

3連休最終日 今日も朝からうちっぱへ

いつも利用しているうちっぱは、事前にお金を会員カードにチャージしておいて、そのカードで球を買う、というシステムなのですが、今日は残っていた残高全てを使いきって230球購入

一昨日230球、昨日200球と続けて練習して、かなり体にガタがきていますが、老体にムチ打って頑張ってきました


昨日までのスイングを体に覚えこませるべく、

首から尾てい骨の軸を動かさない

腰を高い位置に保ち続ける(腰をおとさない)

腰の高さまで手元がストレートに動くように体を回転(ダウンからフォローも腰の高さまで手元がストレートに動くように体を逆回転するよう意識)

を意識してひたすら球を打つべし、打つべし


グリップを左手:パーム→フィンガーへ変更(薬指、人差し指、親指に力を入れる) ちなみに右手はフィンガーのまま変更なし(人差し指、親指に力を入れる)

飛球線と平行に手元を動かすためには、自分が感じるよりもアウトサイドに振り上げて、アウトサイドに振り下ろす

バックスイングであごの下までまわってきた左肩の高さをダウンスイングで上がらないように体を回転させる

などいろいろ調整しながら打ちましたが、結構方向性はよくなってきました

あとはいまの方向性を維持しつつ飛距離を伸ばしていかないと


好きなマンガの「おおきく振りかぶって」
高校野球を題材にしていて、投手の三橋君はスピードは全然ないヘロ球なのですがコントロールが抜群
(ストライクゾーンを9分割して、ストレート、変化球を寸分たがわず投げ分けます)
ただ入学してすぐ女監督にそのコントロールの秘密を指摘されます。
それは「全力で投げていない」から

狙ったところに寸分たがわず打ち分けるようなコントロールはもちろんありませんが、現在それなりに方向性がよいのはまさに「全力でスイングしていない」から

三橋君はその後体幹を鍛えて全力で投げてもコントロールを乱さないよう努力を始めるのですが、私はいかがしたものかと…


もう1ヶ月もすれば寒くなってゴルフもオフシーズンに入るので(ラウンドは行きますが)、オフシーズンの練習で方向性を維持しつつ飛距離を伸ばせるよう、スイング研究してみよ
うちっぱ | コメント:0 |

練習(三連休2日目)

今日はTVでマイナビABC、森永レディスを観戦した後うちっぱへ
(朝起きれなかったからなのですが

小田龍一さん、上田桃子さん優勝おめでとうございます。

参考になることはないか、とTVを見ていましたが、やはり最終日優勝争いをしている選手はすごい

特に今日は小田選手
谷原選手と小田(孔明)選手が追ってくるものの、ビシビシとピンを刺すようなショット、そして簡単に打ってポンポンはいるパターと圧巻の勝利でした。

すごすぎて参考になぞなりませぬ  
ということで、昨日気づいたことを引き続き意識して練習、練習


最近定番となりつつある

首から尾てい骨の軸を動かさない

腰を高い位置に保ち続ける(腰をおとさない)

を意識しつつ、体を回転させる方向をいろいろ試しながら数十球

前傾を維持しながら背中の軸を中心に体を回転させて打つことで、大きなミスはないものの、なかなかしっくりくる体を回転させる方向が見つからない


何かないかと考えていたところ、思い出したのが…

先日読んだALBAに掲載されていたレッスンマンガで宮里優さんがおっしゃっていた「腰の高さまでは手元はほとんど(飛球線と平行に)ストレートに動く

ということは、「腰の高さまで手元がストレートに動くように体を回転させればよいのではないか」と考えて、打ってみるとこれがいい感じ

ただ、バックスイングだけでなく、ダウンからフォローも腰の高さまで手元がストレートに動くように体を逆回転するよう意識しないと球がばらつくので注意しないと
(当たり前のことなのですが、どうもバックスイングばかり気になって、切り替えし後をおざなりにしてしまうんですぅ


ということでさらに球を打ち続け、本日は200球で練習終了

ミドルアイアンぐらいまでは何とかいい感じで打てるので、この感じをモノにできるよう、明日3連休最終日も練習行こーっと

うちっぱ | コメント:2 |

練習(三連休1日目)

今日から三連休

ラウンドの予定もなく、来週の神戸ゴルフ倶楽部ラウンドに向けて練習ガッツリやるぞぉ!
ということで三連休の1日目早速早朝からうちっぱへ

ガッツリやるといっても、もういい歳なのでそんなに球数打てるわけではなく…  1球1球集中してスイングしないと


前回のラウンド後考えた

ティショットは力を抑えて方向性よく

アイアンは方向性は維持しつつも、力を入れてスイングして距離を伸ばす

を目指して練習開始

まずは方向性を重視して

首から尾てい骨の軸を動かさない!
 (特に切り返しからダウンで尾てい骨を目標方向にずらさない)

を意識して持ってきたクラブを一通り練習

余談ですが今回からウェッジ2本(52°、58°)→3本(52°、56°、60°)へセッティングを変更しています
(バッグにウッド3本いれてますが、通常使うのはうち、ドライバー1本だけなのでウッドを減らしてウェッジを追加しようと思います(眠ってるウェッジを「チョッと使ってみようかな」、と考えただけとも言えますが…))

トップ、ダフリ、当たりが悪いなどで距離が落ちることはあっても方向性はまずます


気をよくして一旦休憩し、再度打ち始めると…

さっきまでと何かが違う

切り返しからダウンスイングで、右肩が下がる+右腕に力が入ってすくいうち
それを直そうとすると、今度は左腰がひけて、左肩が早く開いて降り遅れor右肩が突っ込んでひっかけ
と悪い癖のオンパレード

・右肩が下がらないよう、右腰を高い位置に保ち続ける
・左肩が開かないよう(左腰がひけないよう)左腰を目標方向へスライド
など色々試してみるもダメ

なんだか悲しくなりながら打ち続けているとふと閃いたことが

体の回転する方向が軸に対してばらばら??

トップをどこにおさめるか、フォローをどこにだしていくかは意識していましたが、そこにいたるまでどう体を動かすかは意識の外…

言葉にするのは難しいのですが、バックスイングからダウン、フォローまで飛球線と肩の線を平行に回すイメージで体を回転させると下半身もあまり動かず(左右の膝があまり前に出ず無駄な腰の回転を抑えられる)、素直にクラブヘッドが動いていい感じ

最後の20球程度でしたが、少しいい感じでウェッジを打って「今日はこのくらいにしといたろ」ということで230球で練習終了(ほんとはもう体が言うこと聞かない感じだったのですが

連休残りあと2日 少しは上達できるよう頑張らないと
うちっぱ | コメント:4 |
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