110の王 -the king of 110-

アラフィフちょいデブおやじが110叩かないよう自らを戒めるブログ

あしたのために その3

相も変わらずパターの練習を続けているのですが…    ひっかけ癖が治らない  プラス、ボールが順回転でなくフック回転がかかっているようで、速度が遅くなると左に曲がり始める

調子がいい日(狙った方向に真っすぐボールを転がせる)もあるのですが、一度顔を出すと中々引っ込んでくれない癖

あれやこれやと試してみていますがいい感じに打てるヒントが

① どこで見たのか今となってはわかりませんが(なので、書いた人の意図通りの動きをしているのか確認できません…)
   おなかと背中に力を入れてストローク(体幹を意識する おなかの回転でクラブを振る感じ)

② GDOさんのHPで見つけた書籍「入っちゃう! パットの法則」に書かれていた
   後頭部と背中を結んだラインが水平になるように構える(これを極端にするとミッシェル・ウィさん?

   ボールの5センチ先を見ながら打つ(パッティングは狙ったとっころに打つのが目標  スイングをあれこれ考えるより、どこに打つのかに集中しないと

いまのところ上記を守って打てば、大分ひっかけ癖もおさまっております(それでも狙った方向より気持ち左に転がっているような気はしますが…)

こんな集中してパットの練習できるのも、肩の調子が悪い間だけだと思うので(肩の調子がよくなれば、長いクラブを思い切り振り回した方が気持ちイイィですからね)、こちらもじっくり取り組もうと思います
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100ヤードの鬼 | コメント:0 |

あしたのために その2

100ヤードの鬼を目指して、平日は家でパタ練、休日は(行ける日は平日もね)うちっぱでアプローチ練をすることにいたしましたが…

この土日もうちっぱで各日150球ほどひたすらアプローチの練習してきましたよ

パタ練も含めて、気付いたことなどなど

【パター・アプローチ共通】
少し球から離れてアドレスして、懐を大きく
→スイング中懐の大きさを変えないようにして、アドレスのときの地面とシャフトの角度をかえないようにバックスイングからフォロースルー

切り返しから腕でクラブを振りがち
→バックスイングと同じようにダウンスイングからフォロースルーまで軸を中心にした体の回転を意識する

アドレスでピン、カップを何気に見てると、目標より右側に向きがち
→アドレスでピン、カップを見るときはピン、カップまでの距離の確認+肩の向きがボールと目標を結んだ線と平行になっているかを確認する


今日お昼からはアースモンダミンカップの中継を見てましたが、鈴木 愛さん強し(優勝おめでとうございます

あんなパッティングが少しでもできるように頑張るぞぉ
100ヤードの鬼 | コメント:0 |

あしたのために その1

100ヤードの鬼を目指すと宣言して、練習を再開しましたが…   前途多難な予感がプンプンとしております

思い通りの球は中々打ててませんが、そんな中でも練習の中で色々感じるところがありますので、これからしばらくはそんなあれこれを書き残しておこうかと


【パター】
無意識に打つと、右手でパターを振ってしまう
→右肩が前に出て、軌道がアウトサイドインになり、フェースも閉じて球が目標より左に行きがち
スイング中 右肩を前に出さない   スタンスと平行にストローク


【アプローチ】
左サイドでリード、右手主導 どちらがいいのか???
体の前で両手均等が自分にはよいみたい

クラブを振ろうとして、軌道がアウトサイドインに
→クラブを振る意識はいらない  体の前にクラブを固定して、体の回転で球を打つべし
   and   バックスイングで体を右に向けた状態のままスイングするくらいでOK

スイングの途中でコックがほどけてダフリがち
スイング中は左手とシャフトの角度を維持すべし  左手の小指、薬指でグリップをしっかり握る









100ヤードの鬼 | コメント:0 |

100ヤードの鬼

宮里藍ちゃんのプレーを観戦して、久々にラウンドもして、仕事の繁忙期も終わり、自分の中のゴルフ熱が高まってきております、が

左腕のケガが癒えるまでにはまだしばらくかかりそうで、力をいれたスイングはできず、腰から腰までクラブを振るのが目いっぱい

ならば、いまできることをやろうということで、左腕のケガが癒えるまでは100ヤードの鬼になることをモチベーションに練習を再開しようかと思います

たいそうな言い方をしてしまいましたが、100ヤード位なら今のスイングでも何とかコントロールしてボールを飛ばせるので、具体的には100ヤード以内から常に3打以内でホールアウトできるようになるために練習しようかと

100ヤードから常に3打以内ということは…   1オン2パット、2オン1パットを目指すということ(1打でカップイン、3打目をチップインもありますが、現実的ではないですよね

そのためには、
① アプローチの精度を上げる
② ショートパットを確実に沈める

②については、家でのパットの練習は以前もしていたので、それを再開するだけなのですが、①についてはどんな練習をしようかと

過去を振り返ると、特にアプローチを集中的に練習した記憶がございません

皆さんのブログ等を色々見てみましたが、10ヤード、20ヤード、30ヤードと目標を決めてそれぞれ打ち分けていくことを繰り返すのがまずはよろしそう

ということで、しばらくはショートアイアンとウェッジでだけもってうちっぱ通いに励みます
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