110の王 -the king of 110-

アラフィフちょいデブおやじが110叩かないよう自らを戒めるブログ

堀 琴音さん

今週開催されている日本女子オープン   初日から録画して見ておりますが、とても気になるのが首位争いをしている堀 琴音さん

スタイルのよろしい美人さん なので、もちろん美貌も気になりますが、それよりも気になるのが彼女のパッティングスタイル

クロスハンドグリップでのパッティングは、いまは珍しくもないのですが、他の人にあまり見られないのが左腕の使い方

右腕は肘を少しまげてゆとりがあるのですが、左腕は肘をピンと伸ばして腕をまっすぐにしてストロークされています。

実は私もクロスハンドグリップで左肘はまっすぐにしてパッティングしています。

他の方のように左右の肘を少しまげて二の腕とシャフトがまっすぐになるようにしてストロークしてみてもいるのですが、そうするとボールの勢いがなくなると左によれている気がするのです。

それが左腕をまっすぐにすると最後までボールが直進してくれるような感じ

ただ、あまりそういうフォームの方を見ることがなかったので、これでいいのか自信がなかったのですが、優勝争いをしている堀 琴音さんと同じということで自信がもてそうです

3日目は18番をボギーとして首位の長野さんと2打差になってしまいましたが、最終日逆転優勝目指して頑張れぇ


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緩み

相変わらずうちっぱに足は向かずですが、家でパターをまっすぐ打つ練習だけは続けております

練習を始めてから、パッティングで意識するところは色々変わっておりますが、最近気になるのは…

気を抜くと、上半身が緩んだまま何となくパターを打ってしまうことがある

ということ

当然上半身に力が入りすぎるとスムーズにストロークできなくなるので、力を入れすぎないように気を付けているのですが、適度な緊張感がないと体、腕、パターの一体感が出てきません

力を抜こうとして上半身を緩めてしまうと、手でパッティングをして方向が全く定まらず、ボールは右へ左へとばらばらに

ただ、この力の入れ具合が難しいんですよねぇ

結局、練習の中でいい塩梅を身に着けていくしかないんでしょうが…   パッティングも奥が深い

あと忘れないように

・軸を意識(上体が起きないように、ボールの位置を見続ける)
・右肩を絶対前に出さない(肩をラインと平行に動かす)
・右手は添えるだけ(左手を強めに握って、左腕とパターを一体にしてストローク  ちなみにクロスハンドグリップですよぉ)
・パターのトゥ側を上げる(肘にゆとりをもって、二の腕とシャフトが一体となるように  アドレスの際の手首のテンションをストローク中保つこと)

自信をもってパッティングができるように、引き続き頑張ろ
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パッティング

金曜日のラウンドでいまいちだったパッティング

夏の間、あまり日を空けずに継続して練習していたので、狙ったところに打つ感じを維持できていたのですが、先週3日ほど出張のためパターを握らないでいると…   以前のような感じがでない

ラウンド中は方向だけ合わせて何となく打っていましたが、昨日家で練習してみると方向までおかしくなってるぅ

何がおかしいのか確かめるために何度も打つのですが、どうにも方向が定まらない

昨日、今日といろいろやってみてやっと気付いたことが

アドレスの際、ヘッドのトゥ寄りにボールをあわせてるぅ

ヘッドを上から見て、シャフトの延長線上とトゥの真ん中あたりにボールをセットしてしまっていたのですが、もちろん芯はトゥとヒールの真ん中にあります

芯の位置にボールをあわせると、自分の感覚では大分ヒール寄りにボールがある感じなのですが、打ってみると芯で打ってる感じで方向も良し

う~ん、ちょっとしたことなのですが知らず知らずに狂ってしまてるぅ

明日からまた出張なのですが、また狂ってしまうかもですので忘れないようにしとかないと
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パッティング

狙った方向に打てず苦しんでいたパッティング

大した球数ではないですが、それでも日々家のパターマットで打ち続けた結果、少し光明が見えたような気が

非常に基本的なことなのですが、

下半身…ストローク中腰から下は絶対動かさない

上半身…骨盤から前傾し(ベルトを後ろから捕まれて持ち上げられてる感じ)、ストローク中前傾を崩さない
       ※ 前傾を崩さないためにも、ストローク中ボールの少し後ろをずっと見続ける

これで、アドレスで下をむいた視線の先で狙ったライン上にパターのヘッドを前後に動かせば(手を使わず、肩の動きでヘッドを動かす意識で)、結構な確率で狙ったラインにボールが転がってくれる

どうもバックスイングからインパクト、フォローにかけて体が起き上がってしまうor左肩が上がってしまう癖があるみたいで、特に前傾の維持は意識し続けないと(左肩が上がらないように、右手で左肩を抑えて左腕だけでパッティングする練習も始めてみました)

わずかに見えた光明   何とかものにするぞぉ




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パターのグリップ(握り方)

新しく購入したスコッティキャメロン SELECT(2102) NEWPORT 2でせっせとボールを転がしておりますが、ふとした疑問が

私の手元に何本かパターがありますが、スコッティキャメロン SELECT(2012) Golo、NEWPORT 2以外は太いグリップ(Super Stroke、JOPグリップ)に刺し替わっております。(スコッティキャメロンはどちらもオリジナルの細いグリップ   何だかもったいなくてオリジナルのグリップを替えられないんですよねぇ

太いグリップのパターを握っているときは何も感じないのですが、スコッティキャメロンの細いグリップを握ると手元が何か心もとない感じが…

心もとない原因をよくよく考えてみると、フィンガーグリップで握っているせい

クラブの握り方には手のひらで握るパームグリップと指で握るフィンガーグリップがありますが、クラブが振りやすいのでどのクラブもフィンガーグリップで握っております。

パターをフィンガーグリップで握ると、太いグリップだとフィンガーグリップでも手のひらの部分にもグリップが当たっているのでパターと腕との一体感があるのですが、細いグリップだと手のひらとグリップの接地面積が少なくなってそれが心もとなさにつながっているようです(ただパター以外のクラブはグリップが太いわけでもないのに、フィンガーグリップでも心もとなさを感じないのに、何故パターだけ心もとなさを感じるのかはわかりませんが…

試しにパームグリップで細いグリップのパターを握ってボールを転がしてみると、パターの振りやすさは制限されてる感じですが、手とグリップの一体感があって心もとなさはなし

これならパターはパームグリップで、と思いましたが、まずはパターはパームグリップがよいのか、それともフィンガーグリップがよいのかを調べてみよう!ということでネットで検索してみたところ…   特にこれといった答えは見つかりませんでした

ということで、わからないならしばらくはパターはパームグリップで練習してみることに決定いたしました

しかしパターだけクロスハンドにパームグリップとどんどん他のクラブと違ってきている   何だか深みにはまっているような気が





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