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あと1か月

来月のGDOアマ 地区決勝まで1か月足らず

1か月でできることは限られているので、何をしようかと考えました

本当は飛距離を伸ばしたい   次も距離が長いので、特にティショットの飛距離があればと思うのですが…

女子では古江彩佳選手、男子では金谷拓実選手がアマチュアで優勝とゴルフ界も新旧交代が進んでいて、TVを見てると若い人のように思い切り飛ばしたいのは山々ですが、自分の年齢を考えれば如何ともしがたい   時間もないですしね

ということで、飛距離は諦めて、現在自分が最も苦手としているグリーン回りとパターを少しでもましにすべく頑張ろうと思います。

スイング、ストロークの際に右サイドがボールに近づく(突っ込む)悪癖があり、どのショットもスライス気味

ティショット、アイアンはそれでも何とかなるのですが、苦手意識が強いグリーン回り、パターはそれが顕著に出てきてごまかしがききません

これを何とかすべく悪戦苦闘してみます

あと申し込んだときは気づきませんでしたが、次は恐らくオール歩きのラウンドになるのではないかと

足がつってプレーできなくなる、なんてことがないようにウォーキングにも励みます
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何とびっくり!

昨日GDOアマ予選敗退のことを書いたばかりですが…     夕方電話があり、予選通過者で地区決勝への辞退がでたので、繰り上がりで地区決勝に参加できるとのこと

もちのろんで参加します

一度まわってみたかった鳴尾ゴルフ倶楽部でプレー決定です

早速ゴルフ場のHPでコースを確認しましたが、競技で使用する青ティは6200ヤード

ん? 青ティにしては結構短いやん と思いましたが…   よーく見るとPar70

450ヤード越えのPar4があったりして今度も結構厳しそう

なるようにしかなりませんが、今度は準備期間が1か月あるし、しっかり練習して地区決勝に挑むぞぉ

GDOアマ in 東広野ゴルフ倶楽部

やっとブログに書く気もおきてきたので東広野ゴルフ倶楽部でGDOアマ(シングルス レギュラー90)に参加した時の様子を思い出しながら書き残しておきます

まずは結果から

Out 54(20パット OB×1) + In 53(22パット OB×2) = 107(黄ティ 42パット OB×3)

結構叩いてしまいましたが、黄色ティからだと総ヤードが6690ヤード、当日のグリーンの速さが10.2フィート、プレ4なしのOBは全て打ち直し(池があるパー3×3のみ特設ティあり)ということから考えれば、現在の実力から考えればこんなものなのかな

まず6690ヤードはやはり長かったぁ   とにかく飛距離が足りずにパーオンできない   ティショットがそこそこいい当たりでもそれなりに距離が残って、2打目にショートアイアンを使うことができません   ラフも長めでしかも粘っこいので、フェアウェイに置けなければほぼ1打罰       そんな感じなのでとにかく思い切りティショットを打って少しでも距離を稼ぎたいのですが、プレ4なしなので、コース内にボールが残るまで打ち続けないプレッシャーが思い切り打たしてくれません

結果ミドル、ロングではパーオンが1つもございませんでした

そうなるとパーオンが狙えるのはショートホールだけとなるのですが…   パー3も160ヤード+グリーンの周りに池×2、190ヤード(うち1つはグリーン手前に池、1つはグリーンの周りはバンカーだらけ)×2と厳しい状況

そして、なんとかボギーオンすると今度はグリーンが速い    キャディさんに聞いたら「今度12フィートのコンペをやるのでグリーンを速くしている最中」とのこと    いつものとおり打ってカップを大きくオーバー   返しは速さにビビッてショート   結果3パットを数回繰り返してしまいました

と、ほとんどいいとこなしの終日我慢し続ける展開でしたが、ホールアウト直後はスコアは別にして普段なかなか経験できない状況の中でのプレーで「面白かったぁ」と思っておりました     が、やはり他の方も結構厳しかったようで、結果は地区決勝に1打足らず

地区の決勝は鳴尾ゴルフ倶楽部ということで、1度行ってみたかったコースだったので、1打たらずということは「あの時のOBもう少し気を付けて打ってれば」「あのパットもう少し慎重に打ってれば」等々悔しさと自分に対する怒りがどんどんこみあげてきて、何だか思い出すのも嫌になってしまい現在に至っております

自分が実力不足、練習不足なのは分かっていましたが、やはり悔しいものは悔しい

ということで、この悔しさをバネに来年は少し本気で競技に参加してみようかと思います

ただ熱しやすく冷めやすい性格なので、この気持ちがいつまで続くやら…     この悔しさを忘れないよう今回のスコアカードは捨てずに置いておこ





GDOアマチュアゴルフトーナメント・シングルス戦

昨年初めて出たGDOアマチュアゴルフトーナメント    今年も一度くらいは参加したいなと思っていて、「出るならここ」と決めていたコースがあったのですが、平日なので仕事の日程があるのと、自分のゴルフの調子を考えて、「どそうしようか」と考えていたら…   もう開催日の一週間前で締め切り目前

取りあえず仕事は何とかなりそうですが、問題は自分のゴルフの調子    今年はあまりラウンドもしてないし、練習に至ってはほぼ1か月に1回程度

現在の自分が参加したら他のメンバーに迷惑をかけるのでは と迷いましたが、こんな目標でもないとゴルフに対するモチベーションが上がらない ということで、思い切って来週の東広野ゴルフ倶楽部で開催されるGDOアマ・シングルス戦/チャレンジ90にエントリーいたしました

こちらのゴルフ場は今年のパナソニックオープンが開催されたコース    遠い昔一度だけラウンドした記憶があるのですが、コテンパンにやられたような…

日にちはないですが、できることやって準備にあがいてみます    でもとっても楽しみ

センチュリー三木ゴルフ倶楽部 勝手にTHE CHALLENGE - 関西エリアCブロック予選会 -

ついにその日が来てしまいました   昨日人生初の競技 センチュリー三木ゴルフ倶楽部で開催されたGDOアマチュアゴルフトーナメント 関西エリアCブロック予選会に参加してきました

9月の初めに「競技に出てみよう!」と考えてから1か月半  体を絞ったり、うちっぱに通ったり、一人予約で初めてお会いする方とのラウンドを繰り返したりしてそれなりに準備をしてきましたが、まだまだ自信らしいものもなく前日からかなり緊張   おかげで当日は目覚ましの必要もなく早起きできました

前日までに荷物の準備は済ませてましたが、当日朝忘れ物がないか不安になって再度確認したりして、気分は子供の頃の修学旅行みたいだったのかも

予定通り出発してスタートの1時間前にはゴルフ場に到着   ゴルフ場とGDOの受付を両方済ませて(この時に参加賞をいただきました)、着替えて練習場に

調子の良しあしよりもとにかく心を落ち着かせようと1かごゆっくり打って、カートに戻りキャディさんにご挨拶    そうこうしているうち同伴者の方もカートに集まってきたので皆さんともご挨拶    皆さん凄いうまそう   今回はレギュラー90(アベレージ90台のスコアの人が争うクラス  ちなみに同伴者は私を含めレギュラー90×3名、レディース×1名でした)というクラスに参加したのですが、夏の終わりに本格的にラウンドを再開してから90台は前々回の1度だけ  「今日はとにかく皆さんに離されないようついていく!」ことが目標です

スタートまでまだ時間があったのでパターの練習をしていざスタートホールに

スタートホールで競技委員の方にルールの説明を受けて、マーカー、ボールの確認等々してラウンド開始

ここで競技に対する不安や疑問のいくつかが解消しました  それは

※ 他の競技ではどうかわかりませんが、当日はそうだった ということなのであしからず

①スコアカード
事前にインターネットで競技用のスコアカードの書き方は勉強してましたが、対象者のスコアとマーカー署名欄を自分で書くのは分かりましたが、スコアカードにはそのほかにも(署名欄以外に)競技者名や日付やハンディキャップなど色々な記載があってマーカーである自分はどこまで書くべきなのかはどこを見てもわかりませんでした

自分がマーカーとなる競技者のスコアカードを渡されて見てみると…    スコア欄と署名欄以外で記載が必要な部分はすでに印字されていました

②ルール
OBが止まらなくなったり、どうしても池を超えられなかったりして暫定球を打ち続けないといけないことになったらどうしようと凄い不安でしたが、(これは賛否両論あるかと思いますが)今回はプレ4やプレ3ありとのこと(ちなみに、ボールがなくなったら困るということで、キャディバッグやカートバックの至る所に2ダースボールを忍ばせておりました

それを聞いて、エッ 競技でそれでいいの?と思う反面、かなり安心し大分落ち着けたかも

ということで競技がスタートしたのですが…   とにかく前半は自分のプレーとマーカーとなった競技者の打数を数えるだけで精いっぱいで全くプレーのことは覚えておりません(OBを打ったシーンだけは忘れられませんが

ここでまた1つ疑問が解決

③スコア
マーカーとして対象の競技者のスコアをスコアカードに記載していくのですが、果たしてホールアウトした後にスコアを聞いていいのか?(ネットでは聞くという人と、聞かずとも当然にわかっておくべき、という人がいたので)

結論ですが、皆さんホールアウトする際に声に出して自分のスコアを申告されていたので、取りあえず皆さんのスコアはわかりました   また、不明な点があれば再度確認されていたので、聞いていいんだなと

ちなみに私はと言いますと…   とにかくいっぱいいっぱいでマーカーとしての対象の競技者の打数すら中々カウントできませんでした   それに引き換え皆さんは、自分のマーカー対象者以外のスコアも記憶していて、おかしなところがあれば指摘したりしていました

お昼に「どうして他の方々のスコアがカウントできるの?」と聞いてみましたが、「プレーを見ていて画像で記憶しているよ」とのお答えが

自分がいままでいかに同伴者のプレーを見ていなかったか…   これからはもっと同伴者のプレーを見ないとぉ

そんなこんなで前半が終了しお昼休憩に

ここでもまた疑問が解決

④お昼休憩
大会要領に「お昼休憩あり」となっていたのでお昼ごはんを途中で食べるんだということは分かっていましたが…   果たして同伴者と一緒に食べるの?   一人予約の時も疑問でしたが、競技となれば果たしてどうなるのだろうと

何となくゴソゴソして皆さんの後についていくと…    皆さんと一緒にご飯を食べました

皆さん競技に出ようというくらいなのでやっぱりゴルフ好き    いろんなゴルフのお話しができてとっても楽しかったぁ(普段は周りにそこまでゴルフに興味がある方はいないですからねぇ)    ある有名女子プロのお友達の方が同伴者にいてそのプロのお話しを聞いたり、私も観戦に行った前日のマスターズGCレディースのお話しをしたり

あとスコアの付け方で一つ教わったのが、取りあえず普通のコースのスコアカードにスコアを付けておいて、後で競技用のスコアカードにまとめて転記するということ

前半とにかく預かったスコアカードにマーカー対象競技者のスコアと自分のスコア―を書き込んでいたのですが、それだと他の方のスコアがわからず打順がわからない(まあ前半は私は常にベッタだったのでそれほど困りませんでしたが

なるほど ということで後半は真似してみましたよ

あっという間に時間が過ぎて後半に

後半数ホールもバタバタしてましたが、次第に雰囲気にも慣れてきてパーを4つとることができたりして、あっという間に後半も終了いたしました

ということで本日の結果は(普段はパット数も残してますが、本日はそんな余裕はございませんでした)

Out 48(OB×2) + In 47(OB×2 池×1) = 95(白ティ OB×4)

取りあえず100はきれました が、レギュラー90クラスに参加した同伴者3人の中ではビリ

競技終了直後は「最近のスコアを考えればまずまず」と満足でしたが、時間が経ってくると「あそこをもっと慎重に打っておけば」「あそこで無理しなければ」等々だんだん悔しくなってきたりして

予選通過は難しいでしょうから地区決勝はないでしょうが、何かもう1度出てみたい気が

取りあえず競技は面白い ということがわかった1日でした

同伴していただいた皆様ホントありがとうございました





プロフィール

らいぞう

Author:らいぞう
大阪在住アラフィフおやじ
ゴルフにはまってはや3年
スコアは90台から120台を行ったり来たり
次のラウンドは絶対110を叩かないぞぉ!

参加しています!

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